
中央大学 理工学部 情報工学科に通っている、ちばりょ(@chibaryo_log)です。
情報系の学生にとって、PCとマウスはまさに「商売道具」。
大学の講義、図書館、カフェ、そして自宅……。毎日PCを持ち歩いてコードを書く生活をしていると、マウス選びで一番重要なのは「持ち運びやすさ」と「作業効率」のバランスだと気づきます。
今回は、私が実際に愛用しているロジクールのワイヤレスマウス「Logicool Signature M750」を紹介します。
「荷物を減らしたいけど、作業効率は落としたくない」という学生や社会人の方には、かなり刺さるマウスだと思います。

Logicool Signature M750 を選んだ理由
私がこのマウスを使い続けている理由は、主に以下の4点です。
1. 圧倒的に軽くて持ち運びやすい
まず、手に取った瞬間に分かるのがその「軽さ」です。
毎日の通学リュックに入れるガジェットは、1gでも軽い方が正義。このM750は非常にコンパクトで、ガジェットポーチやリュックのサブポケットにスッと収まります。
「小さい」というのは、移動の多い学生にとってそれだけで大きなメリットです。
2. シンプルで無駄のないデザイン
見た目がシンプルでカッコいいのも気に入っているポイントです。
ゲーミングマウスのような派手な装飾はなく、大学の教室や落ち着いたカフェで使っていても違和感がありません。マットな質感で安っぽさがないので、デスクに置いたときの見た目もスマートです。

3. サイドボタンで生産性が爆上がり
「小さいマウス=機能が少ない」と思われがちですが、これは違います。
親指部分にサイドボタンが2つついています。
プログラミングをしていると、ブラウザで技術情報を調べたり、ドキュメントを行き来したりすることが頻繁にあります。そんな時、わざわざカーソルを動かさなくても手元で「戻る / 進む」操作ができるだけで、作業スピードが段違いに上がります。
一度これに慣れると、サイドボタン無しのマウスには戻れません。
4. 電池持ちが良すぎる
このマウスは充電式ではなく、単3電池1本で動くタイプです。
「電池交換が面倒くさいかな?」と最初は思いましたが、省エネ性能が凄すぎて、正直いつ電池を換えたか覚えていないレベルです。
充電ケーブルを持ち歩く必要がないので、結果的に荷物も減らせています。
正直、ここは気になった(デメリット)
基本的には大満足のマウスですが、長時間ハードに使い倒している中で1点だけ気になったことがあります。
長時間のコーディングで小指側が痛くなるかも?
これは私の手が大きめなせいもあるかもしれませんが、何時間もぶっ通しでコードを書いていると、手の小指側の側面が少し痛くなることがあります。
おそらく、マウス自体がコンパクトな設計になっているため、手が大きい人がガッツリ握り込むと、小指がデスクに擦れたり、窮屈になったりするのかもしれません。
ただ、これは「携帯性(コンパクトさ)」とのトレードオフかなと割り切っています。
「自宅で10時間固定で作業する」ならもっと巨大なエルゴノミクスマウスが良いかもしれませんが、「大学やカフェに持ち運んで使う」という用途なら、このサイズ感が最適解だと感じています。

どんな人におすすめ?
実際に使ってみて、Logicool Signature M750 は以下のような人に特におすすめできると感じました。
- PCを持って移動することが多い大学生
- カフェや図書館で作業するノマドワーカー
- 機能性(サイドボタン)と携帯性を両立させたい人
まとめ
今回は、私が愛用している「Logicool Signature M750」を紹介しました。
携帯性、デザイン、機能性のバランスが非常に良く、私のような理系大学生のパートナーとしては申し分ないマウスです。
「持ち運び用のいいマウスないかな?」と探している方は、ぜひチェックしてみてください。

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