中央大学 理工学部 情報工学科のちばりょ(@chibaryo_log)です。
念願のマイPCを手に入れた皆さん。
「PCを買ったはいいけど、なんか作業しにくい……」 と感じていませんか?
実は、ノートPC単体で長時間プログラミングやレポート作成をするのは、首や目への負担が大きく、効率も悪いです。
そこで今回は、現役の学生エンジニアである私が「これを買えば間違いなく幸せになれる」というPC周辺機器を5つ厳選して紹介します。
入学祝いやバイト代で、まずはこの辺りから揃えてみてください!
1. ノートPCスタンド(BoYata)
地味ですが、一番最初に買うべきアイテムです。
ノートPCを机にそのまま置いて使うと、どうしても目線が下がり、猫背になります。これが「エンジニアの職業病」である肩こり・腰痛の最大の原因です。
PCスタンドを使って画面の位置を目線の高さまで上げるだけで、驚くほど疲れにくくなります。
おすすめはコレ:BoYata ノートパソコンスタンド
エンジニア界隈で「スタンドといえばこれ」と言われる超定番です。
ヒンジがめちゃくちゃ固い(褒め言葉)ので、キーボードを強打してもグラつきません。
2. 高機能マウス(Logicool Signature M750)
「トラックパッドがあるからマウスはいらない」と思っていませんか?
ブラウジングや軽い作業ならトラックパッドでも優秀ですが、図表の作成や細かいコーディング操作には、やはりマウスが最強です。
おすすめはコレ:Logicool Signature M750
私が愛用している最強のマウスです。
- 静音クリック(図書館やカフェでも安心)
- サイドボタン付き(「戻る・進む」が爆速)
- 独自機能 SmartWheel(長いコードも一瞬でスクロール)
特に「サイドボタン」に慣れると、もう普通のマウスには戻れません。
詳しい使用感は以下の記事でレビューしているので、ぜひチェックしてみてください。

3. モバイルモニター(13〜15インチ)
情報系の学生にとって、「画面の広さ=人権」です。
プログラミングでは「左側に教科書や仕様書を表示して、右側でコードを書く」という作業が基本になります。
自宅に大きなモニターを置くのも良いですが、大学の図書館や友人の家で課題をやることも多いはず。そんな時にモバイルモニターが1枚あると、どこでも「デュアルディスプレイ環境」が作れます。
おすすめはコレ:ARZOPA モバイルモニター 15.6インチ
Amazonで頻繁にセールになっているコスパ最強モニターです。
薄くて軽いうえに、USB-Cケーブル1本でPCと接続・給電ができるので、余計な電源アダプタを持ち歩く必要がありません。
4. GaN(窒化ガリウム)急速充電器
PC付属の充電器って、レンガみたいに大きくて重くないですか?
あれを毎日大学に持っていくのは苦行です。
そこで導入したいのが、「GaN(窒化ガリウム)」を採用した急速充電器です。
純正のアダプタと同じ(あるいはそれ以上の)出力なのに、サイズは半分以下。卵くらいの大きさでPCを充電できます。
おすすめはコレ:Anker Nano II 65W
「充電器といえばAnker」というくらい信頼性が高いメーカーです。
このサイズでMacBook ProやThinkBookを急速充電できるのは、技術の進歩を感じます。スマホの充電もこれ1つでOKです。
5. ノイズキャンセリングイヤホン
最後は「集中力」を買うアイテムです。
大学のカフェテリアや自習室は、意外と話し声や環境音が気になるもの。
ノイズキャンセリング機能付きイヤホンがあれば、装着した瞬間に「自分だけの書斎」が出来上がります。
プログラミングに集中したい時、この機能の有無で生産性が2倍は変わると言っても過言ではありません。
おすすめはコレ:Anker Soundcore Liberty 4 NC
学生のお財布に優しい価格(1万円強)ながら、3万円クラスのイヤホンに匹敵する「超強力なノイズキャンセリング」を搭載しています。
バッテリー持ちも良く、通学時間の勉強用としても最適です。
まとめ:環境への投資は、成績への投資!
以上、理系大学生におすすめの周辺機器5選でした。
- BoYata ノートPCスタンド(姿勢改善)
- Logicool M750 マウス(時短)
- モバイルモニター(作業領域の拡張)
- Anker Nano II 65W(持ち運びの軽量化)
- Anker Soundcore イヤホン(集中力)
いきなり全部揃える必要はありません。
まずは「自分が一番ストレスを感じている部分」を解消してくれるアイテムから導入してみてください。
快適なデスク環境を整えて、課題も開発もサクサクこなしていきましょう!


コメント