こんにちは、中央大学 理工学部 情報工学科のちばりょ(@chibaryo_log)です。
春から情報系に進む新入生の皆さん、おめでとうございます! これから始まる大学生活、楽しみですよね。
でも、情報系の学生生活には覚悟が必要です。それは**「圧倒的にPCと向き合う時間が増える」**ということ。
毎日何時間もコードを書き、レポートをまとめ、論文を読む。そんな生活の中で、適当な道具を使っているとどうなるか?
目が疲れ、肩が凝り、プログラミングの効率が落ちて、最終的にはやる気まで削がれてしまいます。
今回は、現役の情報系大学生である僕が、実体験に基づいて**「これだけは最初に揃えておけ!プログラミングが捗る三種の神器」**を紹介します。環境への投資は、成績への投資ですよ!
1. ノートPC:エンジニアの「相棒」(やっぱりThinkPad)
まず絶対に必要なのが、自分専用のノートPCです。大学からの推奨スペックもあると思いますが、情報系学生として最も重視すべきなのは**「キーボード」**です。
僕らは在学中に、何万行、何十万行というコードを打ち込みます。ペチペチした打ちにくいキーボードだと、指が疲れてタイプミスも増えます。
そこでおすすめなのが、エンジニアの定番**「ThinkPad」**シリーズ(Lenovo)です。
- 打鍵感が最高: 深いストロークで、長時間打っていても疲れません。
- トラックポイント: キーボードから手を離さずにマウス操作ができる「赤ポチ」が、コーディング中に超便利。
- 頑丈: 毎日リュックに入れて持ち運んでも壊れにくい。
「MacかWindowsか」論争はありますが、大学の授業で使うソフトの互換性を考えると、最初はWindows(特にThinkPad)が無難で最強の選択肢です。
2. 外部モニター:作業領域は「正義」
ノートPCだけで作業している人、今すぐやめましょう。
プログラミングの作業は、「コードを書く画面(VS Codeなど)」と「実行結果を確認する画面(ブラウザ)」、そして「仕様書や教材を見る画面」を頻繁に行き来します。
13〜14インチのノートPCの画面ひとつでは、ウィンドウを切り替える手間が無駄すぎます。
外部モニターを繋いで**「デュアルディスプレイ」**にするだけで、生産性は爆上がりします。
情報系学生におすすめなのは、**「27インチの4Kモニター」**です。 フルHDだと、文字がカクカクして見えますが、4Kだと文字がくっきり表示されるので、長時間コードを読んでいても目が疲れにくいです。
僕が狙っているのは、Dellのこのモデルです。Type-Cケーブル1本で映像出力とPCへの給電が同時にできるので、デスクがスッキリします。
3. 高機能マウス:手首を守る投資
ノートPCのトラックパッドは優秀ですが、長時間細かい作業を続けると手首を痛めます(腱鞘炎になるとコーディングどころじゃなくなります)。
エンジニアが使うマウスは、ただカーソルが動けばいいわけではありません。
- 手にフィットする形状
- 高速スクロール(何千行ものコードを一気に移動できる)
- カスタマイズ可能なボタン(コピペなどを割り当てる)
この条件を満たす「ド定番」が、ロジクールの「MX Master」シリーズです。ちょっと高いですが、一度使うと他のマウスには戻れません。4年間使うと考えれば安い投資です。
まとめ:良い道具でスタートダッシュを決めよう
情報工学科の学生にとって、PCや周辺機器は、料理人にとっての包丁と同じ「商売道具」です。
最初に良い環境を整えておけば、ストレスなく学習に集中でき、結果的にプログラミングのスキルアップも早くなります。
まずはこの「三種の神器」を揃えて、最高の大学生活をスタートさせてください!


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