こんにちは、中央大学 理工学部 情報工学科のちばりょ(@chibaryo_log)です。
春から情報系に進む皆さん、PC本体は買ったかもしれませんが、**「周辺機器(アクセサリ)」**の準備はできていますか?
PCだけ持って大学に行くと、**「プロジェクターに繋げない」「姿勢が悪くて腰が痛い」「画面が指紋でベタベタ」**という地味なストレスに毎日襲われます。
今回は、現役学生の僕が**「これだけは入学前にポチっておけ!」**と断言できる、地味だけど超重要なアイテムを3つ紹介します。
全部買っても数千円です。今のうちに揃えておきましょう。
1. USB-Cハブ:これがないと「詰む」瞬間がある
最近のノートPC(ThinkPadやMacBook)は、USB-Cポートしかないこともあります。 でも、大学の講義室にあるプロジェクターは、いまだに古い「HDMI」や「VGA」だったりします。
プレゼンの当日に「あ、繋げない…」となって焦らないために、USBハブは必須装備です。 おすすめはAnker一択。安物はすぐ壊れるので、ここだけは信頼できるメーカーを選んでください。
2. PCスタンド:エンジニアの「腰」を守る命綱
情報工学科に入ると、テスト前など、日によっては1日中コードを書くことになります。 ノートPCを机に平置きして作業していると、目線が下がって猫背になり、あっという間に首と腰をやられます。
おすすめは**「MOFT(モフト)」**の貼り付け型スタンドです。 PCの裏に貼り付けておけば、使いたい時にパッと組み立てて目線を上げられます。薄くて邪魔にならないので、持ち運び派の大学生には最強の選択肢です。
3. 画面クリーナー:コードは見やすく、画面は綺麗に
タッチパネル対応のPCを使っている人、要注意です。 スマホと違って画面が大きい分、指紋や皮脂汚れが目立つとかなり不潔に見えますし、光が反射してコードが見づらくなります。
ティッシュで拭くのはNGです(傷がつきます)。 エレコムのこのクリーナーは、軽く拭くだけで指紋が消滅するので、リュックに常備しておくと「できる奴」感が出ます。1000円前後で買えるので、合わせ買いにおすすめ。
まとめ:小物への投資が「快適さ」を買う
以上、情報系学生の必須アイテム3選でした。
- USBハブ(プレゼンで詰まないために)
- MOFTスタンド(腰痛を防ぐために)
- クリーニングクロス(清潔感を保つために)
どれも地味ですが、持っていると持っていないとでは大学生活の快適さが段違いです。 今のうちにサクッと揃えて、万全の状態で入学式を迎えましょう!


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